自営業だからこそ「定時に帰る」働き方に取り組んでみます

こんにちは。タテエツです。

 

どうしても気になって。
こんな本を手にいれました。


会社員時代から今まで、
☑複数の仕事が重なったり、
☑突発的な事が起こっても慌てないように。

 

そういうことをメインにすえて
手帳を使ってきましたが、


定時(うちの事務所は18:00です)に
帰れるような仕事の進め方を整えて
行こう。

そのために、手帳の使い方をもっと
進化させたい!


そんな風に決意したんです。

 

☑複数の仕事が重なっても、
☑突発的な事が起こっても。

 

動揺しないで対処できる
子供や夫に八つ当たりしないで穏やかにいる

 

というのは、いつも書いている、

 

☑やることを書き出す

☑優先順位をつける

☑時間軸に書き込む

 

で、達成できます。

 

でも、
仕事にかかっている時間そのものを縮めるには、
また上の段階に行かないといけないなと、しみじみ実感。

 

私と夫の仕事は構造設計ですが、

 

「計算だから答えが出るでしょ?」
「計算ソフトを使えば、ソフトが計算してくれるんでしょ?」

 

なんて言われることがままあります。

 

ところがどっこい。
(どっこいって・・・なんか、懐かしい言い回しですね(笑))

 

同じ建物でも、作り方は無限にあるし、
初めて取り組む案件は、毎回悩む時間が莫大にかかります。

 

そもそも、計算の仕方が不明な場合もあり、
そんな時は資料を探しまくり、
調べまくり、悩みまくり。


これまた時間が莫大にかかります。

 

「時間短縮には限界がある仕事だから無理だよ」
と、ずっと思ってきましたが、

 

できることを1つでも見つけてやってみたら、
未来はきっと変わるはず!!

 

 

「時間短縮」だと、あいまいなので、

☑定時帰宅・定時退社

を目標にすることにしました。

 

いろんな方法で実現している人が
紹介されていますが、

これを

☑建築設計という職業で、
☑お母さんの私が、
☑トリノメ手帳で実践するとどう落とし込めるのか?

 

やってみたいと思います(*^^*)

 

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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