同時進行の仕事がある時は、ガントチャートで時間をタテに切る

こんにちは。タテエツです。

 

3月になって、いよいよ春。

 

気持ちがいいんですが、
そうなると出てくるのが

 

『花粉症』

 

年間を通じて飛んでいる花粉。
スケジュールで表すとこんな感じです。


(シオノギ製薬さんのサイトからお借りしました。)

 

1年をタテに12個に切ると、
『何月ごろには、どこでどんな花粉が飛んでいる』
というのがひとめでわかりますね。

 

こんな風に、時間を『タテ』に切る。
私も活用しています。

 


時間を「タテ」に切る


 

同時進行でいろんな事が進む時は、

 

重なっていることをタテに並べて、
同じ期間にどのくらい重なっているか?を
把握することが大事。

 

トリノメ手帳のガントチャートに、

 

1)抱えている役割や仕事などを書き入れます。

 

それぞれについて書き出したやることを、
日付を目安にして書き入れます。

 

そうしたら、時間を日付=タテに切る。

すると、

☑︎いくつも重なる時期。
☑︎一つに集中できる時期。
これが見えてきます。

 

3つ以上重なる場合は、

(1)他の時期にずらせないか?
(2)誰かに頼めないか?
(3)より簡単にする方法はないか?

 

を考えます。

 

(4)思い切ってやめる

 

という選択肢を持つことも重要です。

 

 

一旦動き始めると、やめることって
意外に難しいんです。

 

『とにかく始まったんだから、やるしかない!』
みたいな状況になりがち。

 

始まったらそうするしかないけど、
動き始める前なら、

 

「ちょっとこの日程だと厳しいんです」
「この日はすでに予定があって・・・」

 

と、相談しても、周りが対応できます。

ギュウギュウに詰め込んだあげく
締め切り直前になって、

 

『無理なので、締め切りを延ばしてください』

 

となったり、

 

『お母さん、あれもこれもあって
大変なんだから!!』

 

と、家族や子供に八つ当たりしてしまったり、、、。
そういうのは、避けたいですよね。

 

タテに切ってみると、そのための
ヒントが見えてきます。

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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