ウィークリーのタテ線で予定と実績をわける

先日、夫がマグカップを新調しました。

こだわって探していただけあって、
見つけた時の嬉しさは格別♪

これからの季節は、温かいコーヒーが
似合いそうです。(*^^*)

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こんにちは。タテエツです。

 

手帳を使って、毎日をよりよく改善したいなら、
必要になるのは「振り返り」

 

立てた予定を、
☑どうこなしたか?
☑こなせなかったか?

 

立ち止まって見てみることって、
とても大切です。

 

そのために、トリノメ手帳の週間ページは、
時間軸部分に、薄いタテ線を入れています。

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月間カレンダーを見ながらスケジュールを
組むときは『左側』に予定を書きます。

 

そして、「実際はどうだったか?」は、
『右側』に。

目立つようにマーカーで塗ったりもします。

以前は、左側もマーカーで塗っていましたが、
ゴチャゴチャして見にくいので、やめました(^_^;)

 

 


予定と実際の差が見えれば、改善点も見えてくる


予定と実際に差がどれくらいか分かると、
次に予定を立てる時、かかる時間の
見積もり方が変わってきます。

1時間でできる予定が、実施は2時間かかるとか。
それだけでも段取りが大きく変わってきますよね。

 

そして、どうすれば改善できるのか?
その糸口も見つけやすくなります。

 

このタテ線。
あえてとても薄い色にしているので、
不要な場合は無視して使って下さいね(#^^#)

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★

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