手帳を使って調えた先にある暮らし

こんにちは。タテエツです。

 

久し振りにとてもハマっている、
NHKの朝ドラ「ひよっこ」

 

優しさに溢れていて、とても
安心して見ていられるドラマです。

 

先日、出演者の一人、佐々木蔵之介さんが
おっしゃってましたが、

登場人物がみんな、人のため、
誰かのためを思って行動する人たちばかり。

そんな姿に、毎朝とても癒やされています。

(↑この二人に、今週はしょっぱなから号泣した私・・)
あ、画像はお借りしています。


人の力を借りられる、人に力を貸すことができる。
それは、とても幸せなことだと思います。

 

「あなたのためなら喜んでやりますよ」

 

お金などの利害関係なしに、自分がそう言ってもらえたり、
逆に人に言えるためには、

 

相手との信頼関係がきちんとできていることが、

 

絶対に必要で、それってお金には変えられない
大きな財産です。

信頼関係は、長い長い時間をかけて積み上げて
いくものですし、失う時は一瞬です。

 

10年かけて積み上げた信頼が、たった1つの嘘で
崩れ去ってしまうこともあります。
(私も先日ありましたが・・・)

 

だから、

☑ 自分は信頼できるあり方になっているか?
☑ 自分は信頼できる行動をとっているか?

それを、意識しながら日々過ごすようにしています。


例えば、手帳に書いたスケジュールやタスク。


当たり前のことですが、

☑最低限、人との約束は何が何でも守るようにすること。

そして、

☑全体を眺めてみて、キャパオーバーになっていないか確認すること。

 

 

最近、子供にお手伝いを頼む機会が増えたんですが、
普段から、怒ってばかりいるお母さんに、

 

「ちょっと!たまには何か手伝ってよ!」

 

と、頼まれても「はい!喜んで!」とはならないですよね。

 

なので、同じ洗濯物をたたんでもらうにも、

「ちょっと!遊んでないで、洗濯くらいたたんでよ!!」

から、

 

「ねえ、くつろいでる時にごめんね。ちょっと洗濯たたむのを
 手伝ってもらえたら、すご~~く助かるんだけど」

 

に、意識して言葉を変えています。

 

「いつもありがとうね。手伝ってくれるからお母さん、
がんばって仕事ができるよ♪本当にありがとう♪」

っていうのも、当たり前に伝えています。
今は、本当にそう思うので、全く無理なく言います。

 

でも、私の心に余裕がない時はできません。

 

だから、心に余裕を生むために、いつでも手帳に
書き出して、整理することが必要なんです。

 

余裕がある時は、嬉しかった気持ちを書き留められますが、
余裕が無い時は手帳って真っ白になります。

 

私がデジタルではなく、あえてアナログの手帳を使うのは、
心のバロメーターになってくれるから。

 

そうして調えていった先にある暮らしが、
自分や他の人との信頼関係を築ける、
とても穏やかで優しいものだからなんです(*^^*)

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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