仕様

(1)年間カレンダー

2016年、2017年のカレンダーを掲載しています。
左ページはフリースペースなので、
年間の目標や、メモスペースとして使えます。

 

(2)年間予定表

1年間を見開きでみることのできるページです。
年間予定の管理や、記録をすることが出来ます。

 

(3)月間カレンダー

☑見開き2ヶ月

見開き2ヶ月を採用しています。
先を見ることで、予定を確認して
整理できるます。

空を飛ぶ鳥のように、スケジュールを上から
見下ろす
感覚を味わってみてください。

 

☑フリースペース

日にちの決まっていない予定や、メモスペースとして
使えるように、カレンダー下部にフリースペースを
設けています。

 

 

☑六曜・二十四節気記載

「大安」「仏滅」などの六曜と、「夏至」「春分」などの
二十四節気を記載しています。

ただ、流されるのではなく、暦を感じながらすごす、そんな
ヒントにしていただけたらと思います。

 

(4)ガントチャート

☑複数の予定の管理に

いくつかの仕事を担当したり、プライベートに、家族の予定。
複数の予定が同時進行する時にタテに並べて一覧できるので
とても便利です。

 

☑見開き2ヶ月

来月にまたがる予定も、ひと目で把握できるように下数段は
翌月用になっています。

 

☑六曜・二十四節気記載

月間カレンダー同様に、六曜と二十四節気も記載しています。

 

 

(5)週間ページ

☑見開き7日間均等割

仕事もプライベートも大切にしたい。
7日間全て、同じ大切な自分の時間だから、
幅は、全て均等にしています。

 

☑5:00~24:00の時間軸

子どもに合わせた生活になってから、
自分の時間が取れるのは、早朝だったり深夜だったり、
臨機応変に対応するようになりました。

そこで、早朝から動けるように5:00から、
30分刻みの時間軸にしています。

 

☑上下のミニスペース

その日のテーマや、メモ、TODO等が書けるように
ミニフリースペースを作りました。
一言日記などにもお使いいただけます。

 

☑一番左のスペースも。

見開き7日間で割ったので、左にできた空きスペース。
あえて、毎日の時間軸と同じ割にしています。

 

これは、週末の予定をつなげて書きたい時に、

「土曜日の予定を書いて使っている」

というアイデアをいただいたから。

 

土日に旅行や出張が入って、どうしてもつなげて書きたい!

そんな時にご活用ください(*^^*)
もちろん、メモとしてもお使いいただけます。

 

☑六曜・二十四節気・祝日・年中行事

トリノメ手帳では、ただ何となく毎日過ごすのではなく、
変化や流れを感じて欲しいと願っています。

そんな毎日の流れを感じるきっかけの一つは「暦」
週間ページには、そんなきっかけを沢山記載しています。

 

☑ミニカレンダー

ページの右上には、先月・今月・来月の
3ヶ月分のミニカレンダー。

 

「先月のなんていらないでしょ?」

 

なんて思うかもしれませんが、意外に、

 

「あれ?先月どうだったっけ?」

 

と、思うことってあるんです。

毎日は、昨日と、今日と、明日の流れの連続です。
過去も大切に思ってあげてくださいね(*^^*)

 

(6)方眼メモ

7日間均等割にすると、メモページがどうしても
少なくなります。でも、私は沢山書くことで、
頭のなかをスッキリさせるタイプ。

 

そこで、週間ページと週間ページの間に、
見開きのメモページを毎週入れることにしました。

 

どんなに沢山書いても、週があけると、
まっさらなページがやってきます(*^^*)

 

分厚くなりますが、そこは分冊でカバーしている、
わがままを叶えるマニアック(笑)な、特徴です。

 

後半には、数ページずつメモページが余分についています。

 

(7)満年齢早見表

最初の年に、なにもつけていなかったオマケページ。
もっとも要望が多かったのが、これでした。
満年齢と、十二支がパッと見てわかります。

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★

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