最終的にどうありたいか?それを意識することを大切にしたいです

今日は、実家の母のお使いで天津甘栗を
買いに行ってきます。

 

こんにちは。タテエツです。

 

先日、子供たちを初めてスケートに
連れて行ったんですが、
最初は、感覚がつかめなくて怖いばかり。

 

小学1年生の次男には、

「なんでこんなところに連れてきたの!!
もう帰る!!(# ゚Д゚)」

と、キレられる始末(^^;)

 

でも、同級生のお友達と一緒に
行っていたので、すぐに気を取り直して
チャレンジし始めました。
お見通しです。しめしめ(笑)

 

 

5人で滑りましたが、みんなそれぞれ違います。

◯勢いよく前に出ていく子。

◯おそるおそる進む子。

◯立ってバランスを取るのに苦戦する子。

そして、みんなが初心者だから、
コケたところで誰も助けに行けないという・・・(^^;)

 

最初は心配していたんですよ。

☑変な転び方してケガしないかな?とか、
☑足をひねったりしないかな?とか。
☑助けに行けないのに、リンクのど真ん中で
コケたらどうしよう?とか。

 

 

2時間経って、それがホントに
余計な取り越し苦労と言うか、
悪い方の妄想だったな~って、わかりました。

 

■それぞれ速度が違っても、諦めないで
やり続けたらちゃんとできるようになるし、

 

■リンクのど真ん中でコケても、甘える人が
いなければ、なんとかして自分で立ち上がります。

 

■泣きそうになっても、友達が目の前にいたら
グッとこらえて、踏ん張る強さもちゃんとあるんです。

 

そこを超えた先には、
「まだ帰りたくないよ~!!」
というくらい、楽しんで滑ることができる世界がありました。

 

大人も同じだと思います。

 

◯新しいことを考える時。
◯新しいことを始める時。

 

できるかどうか、不安になります。

 

一緒に始めた人や、例えば同業の人が
先に行く姿を見ると、劣等感で落ち込んだりします。

 

それは決して悪いことじゃありません。
『影響は受けるもの』です。

 

見たり、聞いたりしたことで、
心がざわつくことはあります。

 

でも、だからといって、
そこで決定じゃないんです。

 

20分で滑れた子も、1時間で滑れた子も。
目標を達成したことに変わりはないし、
楽しい時間を過ごすという目的を
果たしたことに変わりはありません。

 

振り返ってみたら、早かろうが遅かろうが、
そこは大した問題じゃないですもんね。

だから、
私は目標を立てる時に、細かすぎる
計画を作るのをやめて、
最終的にどうありたいのか?を重視するようになりました。

 

 

今回、しょっぱな次男が怒り始めた時も、
「楽しんで帰ることが最終目的」
ハッキリしていたので、ムダに
イライラしないですみました(*^^*)

 

これ、私にとってはすごく大きな成長なんですよ(笑)

 

お母さんとしての最終目的ってなんでしょう?

 

人によって色々あるかと思いますが、
私の場合。

 

80歳の誕生日に


「お母さんは、いつも明るくて朗らかで、
悩み事を相談した時も、笑い飛ばして
『大丈夫よ!!』と言ってくれたよね」


と、子供たちに言ってもらえるように、今を過ごすこと。

 

これを手帳に書いて、毎日眺めています。
こういうことを書いておけるのも、手帳の
大切な役割。

 

80歳とは言いながら・・・。
親の手を離れていくのもそんなに先では
無いだろうと思うので・・・。

 

一日、一日、近づけるように努力します(^^;)

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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