やることが多すぎて、何から手をつけたらいいかわからない時のお助けアイテム

今日は子どもたちの家庭訪問。
自宅で待機する私。

 

こんにちは。タテエツです。

 

生徒の数が多いし、訪問日はできれば
兄弟同じ日にしたい。

 

それをちゃんと考慮して、割り振った表が
届きましたよ。すばらしい♡
先生はどこから手をつけたんでしょうね(^^;
お疲れ様です♪


どこから手をつけるか?と言えば、
私の「定時退社チャレンジ」
→前回記事はコチラ★★★

 

まずはこちらの本を参考に、
具体的な事を、一つ一つ試してみます。

(参考・引用:日経ビジネスアソシエ 2017年5月号)

最初は、タスクカード。
「抱えているタスクを見える化」するアイテムです。

 

サイズは自由ということで、
メモ帳でも付箋でもOK。

 

なので、持っているメモ帳を使ってみました。

 

書く事は4つ


1)作業内容

2)目的

3)メモ

4)投入時間(かかる時間)


特に大事なのが「目的」

 

何のためにこれをやるのか?

 

が、分かっていれば迷わないで仕事が
できます。
ホントにその通り!そこ重要です!!

 

タスク一つに対して、一枚で、
メモ帳に書いてみました。


お見せするには、かなり雑な感じですが、
まずやってみる!!が合言葉なので・・・

 

徐々に見栄えもよくなっていくかと思います(^^;

 

その日で終われば、処分できますが、
一日で終わらないものもあります。

 

なので、持ち越した分はなくさないように。

 

手帳と一緒に持ち歩いている、
B6サイズの軟質カードケースに
マスキングテープで貼りつけました。

 

(ちなみに、ケースにはCHAGEさんのポストカード(*´艸`*))


これまで、タスク管理はいろいろと試してきてますが、

 

☑作業内容だけを書く

 

パターンがほとんどだったんだなって気が付きました。

 

☑作業に対して目的を明確に書く。

 

いや・・・。
これ、慣れるまでは時間がかかりそう(^^;

 

でも書いてみると、自分の中に

 

「やる」「やらない」の基準軸

 

ができます。

 

 

例えば、

1)作業内容
会議資料を作る

 

2)目的

火曜日の会議に、次に設計する物件の
「面積」「高さ」「階数」を説明するため

・・・だと、
☑ 建てる土地の地図とか、

☑ 具体的な間取り とか、

 

いらないから、調べなくてもいいわけです。

 

気になったとしても、今はとりあえず
手を付けないでいい。

 

仕事に限った事ではなく、


☑ これは誰のため?
☑ これは何のため?
☑ どうして私が?


を問いかけるクセが着くと、
「人生の質」って、
グーン!!とはね上がります。

その問いかけができるタスクリスト、
続けてみます!

 

しばらくはリスト作成に時間が
かかりそうですけど(^^;

 

やってみます♪

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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