こんな人生を送りたいという大ゴールの設定。亡くなる3日前が私の目安です

こんにちは。タテエツです。

 

2017年の年間計画。
これを立てるにあたって、

 

「2017年という一年は、
人生の大ゴールに向かう通過地点なんだよ」

っていうことを、改めて意識してみました。

 

 

私は、

亡くなる3日前に、
どんな自分でいたいのか?

を、目安にいつも考えています。

 

そこまで大きな話になると、
想像がつかない!っていうのも
あるかもしれません。

 

そんな時は、

周りにいる人達が、今の自分の事を
紹介する時、どんな風に話すだろう?

それを想像してみます。

これは数年前の写真ですが(^^;
私の最も身近な人達は家族。

 

 

もし、毎日子供にガミガミ小言を
繰り返していたり、

仕事について、平気で締め切りを
破るような事をしていたら、当然、

 

『お母さんは、毎日ガミガミ怒ってる人』
『仕事を任せる上で、信頼が出来ない人』

 

って、言われると思います。
同じ毎日・同じ行動をを繰り返す限り、
10年後でも、20年後でも、亡くなる時でも。
その評価は変わりません。

 

今の毎日、行動を繰り返していたら
その先はどうなのか?

 

それがイヤだと思うなら、本当はどうありたいのか?

 

これ、意識したことが無かったら、最初は
なかなかまとまりませんし、出てきません。

 

でも、筋トレと同じで、何度も意識するうちに、
言葉だったりイメージがしやすくなってきます。

 

 

一度で正解にはたどりつきません。
と、言うよりも、多分一生、
問いかけ続ける課題だと思います。

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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