ジャパネットたかた前社長 高田氏から学んだ大切なこと

こんにちは。タテエツです。


過去も未来も見るけれど、あくまでも
大事にしないといけないのは『今』


昨日、広島市内で開催された
高田明氏の講演会に参加してきました。

 

高田さんは、あの通販で有名な
『ジャパネットたかた』の創業者だと言えば、
みなさんわかるのではないでしょうか?

(写真はお借りしています)

 

明るいけれど、それだけではない、
「内に秘めた強さ」みたいなものが
この方にはあるような気がしていて、

 

機会があればお話を聞いてみたいと
思っていたんですよ(#^^#)

 

講演テーマは

『夢持ち続け日々精進~伝えることの大切さ~』

 

終始一貫していたのは、
『今』を大切に、『続ける』こと。

 

今の時代は、政治にしても経済にしても、
明日何が起こるか、全く予測がつきません。

 

あてもなく生きることは地に足が
つかないからダメですけど、

 

予測できない未来について、
不安や恐ればかり抱いても
何も変わりません。

そして過去も。
人は、人である以上、必ず間違いを起こします。
失敗もします。逆に予想外の成功も。

 

でも、そこはそれ。

 

その時の失敗に引きずられても時間は戻りませんし、
過去成功した方法が、未来も成功するとは限りません。

 

☑失敗は受け入れて、次の一手を考え、
☑成功に舞い上がることなく、次はどうするかを考える。

 

未来がどんなに不安でも、
過去にどんな経験をしたとしても。
自分が変えられるのは今、この瞬間しかありません。

 

ご自身の経験から、熱く語る言葉には、
すごく説得力があって、納得でしたし、
とても引き込まれました(*^^*)

 

さて、じゃあ

☑過去に引きずられず、
☑未来にとらわれないで、
☑今を一生懸命に生きる
そのためには、具体的にどうしたらいいだろう?

 

話を聞きながら、ずっと考えていましたが、
私の場合は、やっぱり手帳なんですよね(笑)


トリノメ的に『過去に引きずられない』とは


『物事』も、『人の心』にも、『運』にも。
必ず浮き沈みがあることを『見て』実感すること。

 

週間ページに、私がスケジュールだけでなく、
良かったことも、悪かったことも
一言書き続けているのは、このためでもあります。


ほんの一週間前に飛び上がるほど
嬉しいことがあったのに、
たった一週間で、立ち直れないくらい
落ち込むことってあります。
もちろん、その逆も。

 

そんな気持ちや出来事の浮き沈みも、
手帳に書き留めていると見えるようになります。

 

良いことも悪いことも半々だと、
目に見える事で、身に染みて理解できるから、

 

次に何か起こった時、
『ここに縛られていても、何も変わらない。
さあ、どうしよう?』

 

そうやって、気持ちを切り替える事が
出来る様になります。

 

もちろん、そんなに簡単ではないです。
弱い自分がでてくることだってあります。

 

だからこそ、気持ちを切り替えるための材料。


『物事』も、『人の心』にも、『運』にも。
必ず浮き沈みがあることを『見て』実感するための記録。


を、私は手帳という形で集めているんです。

 

過去に縛られず、「今」を大切にできるように。

 

私も手帳とともに、進んでいこうと思います(#^^#)

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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