少年マガジン対談 サザンアイズ高田裕三と 仕事中の現実逃避の防止対策

こんにちは。タテエツです。
夫が読むので毎週買っている週刊少年マガジン。

 

今週はマンガ「3✕3EYES(サザンアイズ)」の
作者、高田裕三さんが、マガジン連載中のマンガ家、
大今良時さんと対談で登場です。


3✕3EYES、私も中学~高校の時
大好きで、ずっと読んでいたので嬉しい♪
(CDとかビデオも持ってました(笑)

 

そんな、読む方は楽しいマンガも、
やはり作者は大変なようで。

大今:描いていてつらくなってくると、
料理がしたくなりませんか?

高田:なります!現実逃避(笑)

 

高田:若い頃は、仕事中におでんを作り始めて、アシスタントに止められたりしていましたね。

 

おでん・・・・(笑)

 

でも、わかります。
仕事や勉強、何かをしていて煮詰まると、

「ちょっと休憩~~(´∀`)」

と言っては、


☑ ネットサーフィンをしてみたり、

☑ マンガを読み始めてみたり、

☑ 普段はしない(笑)部屋の掃除を始めてみたり。


目の前の大変なことから、逃げたくなるんですよね。
どれもこれも身に覚えが・・・(^^;)

 

ただ、逃避したとしても、どっちみち
戻ってこないといけないですし、
やるべきことはやらないといけません。

 

気分転換になればそれもいいですが、
できたら、逃避しないで何かしら
前に進み続けることが理想です。

 

大今:今、現実逃避は何をされますか?

高田:綿密な「チェックリスト」を作る、とかですかねぇ。

 

高田:「1日に最低、◯ページ書く」とか。
1つずつ
「よし、できた!」と、
チェックを入れていくんですよ。 

 

おお!(゚д゚)!

これは手帳にもそのまま応用できます。

 

☑ウィークリーの左端に、
今週のToDoを書き出しておいたり、

☑マンスリーのメモ欄に
今月のToDOを書き出しておいたり。

 

チェックリストを作っておけば
ここに逃げ込めます。

煮詰まっている時は、その中でも

 


☑ 頭を使わなくてもいいこと
☑ 短い時間でできること


ようは「一番簡単なこと!」
これを選んで手を付けてみると、
止まらないで前に進めるのでオススメです。

 

 

リストに書いてあることが、どれも
できない・・・。そんなときは、

「いつか時間がある時にやろう」

と、備忘録にメモしていたことを確認。

逃避しても、向かい合っても。

『与えられた時間は1日24時間』

有効に使いたいですよね。

 

備忘録もしまいこまないで、常に
目に触れる所に置いておくと、
こういう時に便利ですよ(^^)

 

私はダイソーで買った、軟質カードケースに
はさんで、いつも見えるようにしています。便利♪

 

3X3EYES、また読みたいなあ♪
この色紙プレゼント↓応募してしまいそうな私(笑)

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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