親子で俯瞰(ふかん)=トリノメで見る 夏休みの宿題

こんにちは。タテエツです。

 

昨日は楽しみにしていた
「怪盗グルーのミニオン大脱走」
を観に行ってきました。

ポスターと同じポーズを決める子どもたち(笑)

このシリーズは私も大好きで、

☑ 笑えて
☑ 楽しくて、
☑ でも時々ほろっと泣けて。

最後はホッコリ♡観た後で、
幸せな気持ちになれるんですよね(*´∀`*)

 

今回も、親子ともども、大満足で帰ってきました♪


夏の思い出が1つできたところで、
子どもたちには現実が待っています。

そう、『夏休みの宿題』です。

 

最近、特に量が多く感じるのは私だけでしょうか・・・。

 

「見通しを立てる」「段取りを組む」のが、
とても苦手な我が家の子どもたち。

 

「早くやりなさいよ!」だけでは全く意味がない

ことは、昨年までで痛感しております(^_^;)

 

なので、まず宿題の全貌を見渡すサポートは必要かなと思います。

 

これも試行錯誤なのですが、今年はこんなものを作ってみました。

 

夏休みの宿題一覧表です。

広島のライフオーガナイザー
南方佐知子さんのブログを参考にしました。

南方さんのブログはこちら
古くても狭くてもだいじょうぶ 一緒に見つける家ごこち

 

終わったマスにチェックを入れてもらって、
全体量と、残りが一覧できます。

 

こういうものの見方が俯瞰(ふかん)=トリノメです。

 

ワンポイントのイラストは、少しでもテンションが上がるよう、
子供の希望を聞いて選びました。私も必死(笑)

 

ポイントとしては、

☑ 計算ドリルなどは、「ドリル」じゃなくて、
ページ数ごとにマスを作ります。

☑ 毎日書く日記も同じで、日付ごとにマスを作ります。

 


☑ 実際に手を動かさないといけない量がちゃんと見えること。

☑ 小さなステップでも、マスをつぶせること。

☑ 終わった= これまで頑張った量が見えること


昨年まで付き合ってみて、我が家の子どもたちに
大切で必要なのはこれかなと感じています。

そして、私が親として大切なのは、

 

☑ 子供を追い込まないこと

 

「あとこんなにあるでしょ?」

「ちゃんとできるの?終わるの?」

「今日の分は宿題ちゃんとやったの?」

 

油断すると、無意識で子供を追い込んでしまいます(-_-;)

(実は去年やってしまいましたので・・・・)

 

☑ 段取りを組む手伝いをして、

☑ 時々 声かけをする。丸つけをする。

 

そこまでは私の仕事ですが、そこから
ちゃんとやるかどうかは本人の問題

 

できなかったとしても、その経験から
学ぶことはたくさんありますし、

 

一生懸命がんばった上で宿題ができなかったとしても、
死ぬわけではありません。

 

いえ、当然宿題はやらないといけないものですよ(-_-;)

 

なんですが。


「できなくっても死にはしない」

「ここまでがんばってきたんだから、あなたは大丈夫よ(*´∀`*)」


と、そう言って後ろでドーンと構えて、受け止められる。
そういう余裕が、親としての私に必要なんだと、昨年学びました(^^;)

 

 

さ、一覧表を見たこどもたち。

現実を見て、ブルーになりつつ(苦笑)

 

残っている宿題をがんばり始めました。

何か息抜きに冷たいものでも用意しましょうかね(*^^*)

 

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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