人と比べないでいい。自分だけがもつ、自分の良さを見つけよう

こんにちは。タテエツです。

 

今日から子供たちの学校は新学期。
沢山の荷物とお弁当を抱えて、
元気に行ってくれました。

 

思えば、保育園の頃は、荷物全てを私が抱え、
さらに子供を抱っこして、送り迎えしてました。

 

この上に、2歳ごろのイヤイヤ期なんて、
言うことも聞かないから毎日が大バトル。

 

泣きたくなる日もあったし、
実際、泣く日も沢山ありました。

 

そう思うと、「成長したなあ・・・・」

 

後ろ姿をみて、感慨深くなります。

 

人って必ず成長していきます。
子供はもちろん、大人もそう。

 

その物差しを『外=他人』にしてしまったらどうでしょう?

というか。

私がずっとずっと、他人をものさしにして
自分の価値を測っていたんです。

 

☑ □□さんの方が仕事がよく出来る

☑ ◯◯さんの方が、優しいお母さんだ

☑ ▲▲さんの方が、稼いでいる

 

子供にだって、

☑ ◯◯君は、もう夏休みの宿題できたんだって。

☑ □□ちゃんは、あんなにハキハキしてるのに、どうして引っ込んでるの?

 

だから何?

 

って、今はそう思います。

 

だって、仮にその人を超えた所で、
世間にはもっと上の人が沢山います。
下の人も沢山いるでしょう。

 

どんなに素晴らしい成績を残した所で、
追い抜かれる日はやってきます。

 

人と比べて落ち込んでも、喜んでも、
誰の得にもなりません。

 

そして、自分が勝手にものさしにしている
あの人は、こっちが喜ぼうが落ち込もうが、
まったく関係のない、自分の人生を歩んでます。

 

「お前が消えて喜ぶ者に、
お前のオールをまかせるな。」

by 中島みゆき

 

消えて喜ぶ人はそんなにいないと思いますが(^^;)
でも、こんな感じです。
自分が喜んだり、悲しんだりする基準を
他人まかせにする人生なんて、面白くないです。

 

今でも「自分よりすごい!!」(と、自分が勝手に思ってる人)を
見ると、心がザワッとしたり、落ち込むことはあります。

 

あるけども。

 

大切なのは、自分も子供も。

「過去の自分を超えているかどうか?それだけを見る」

 

どんなときでも基準は自分

 

そして私にとって、それを確認するための具体的な方法が

手帳にいろんな事を書き留めておくこと。

成長の度合いって、目に見えにくいし、
本当に少しずつ。

 

だから、3ヶ月、半年、1年とか、大きなスパンで見ないと
実感できないんです。

 

☑ スケジュールや、

☑ 日々感じたこと、

☑ 行動したこと。

 

それを、日々書き残していくだけで、

「人と比べないでいい、世界に一つだけのあなただけの良さ」

 

が浮かび上がってきます。

これが実感できると、毎日がとても楽しくなるし、
ラクになりますよ(*^^*)

ぜひ、今日から。書き残して見てくださいね。

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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