昨日と違うタネをまいてみる

台風が過ぎ去り、秋祭りが終わり、
ほっと一息ついて見上げたら、
空がすっかり秋模様になっていました。

秋空

お米を育てている農家さんが収穫に向けての
話をブログに書かれていました。
まいたタネを刈り取る季節なんですね。

 

お米に限らず、生きていくことは毎日何かしら
自分が過去にまいたタネを刈り取るようなものです。

 

例えば、運動不足解消にウォーキングを始めたら、
すぐにはわからなくても、やがて
健康という形で結果を刈り取ります。

散歩道

その逆も同じですね。

 

「忙しいから」

「時間がないから」

「お金がないから」

 

いろんな理由があると思いますが、
タネをまかなければ、結果が変わることは絶対にありません。

 

もちろん、物理的にどうしても

☑無理なこと

☑無理な時期

そういうのはあります。

 

人によって、向き不向きもありますしね。

 

でも、目に見えないくらいの小さな種を
まき続けることはできます。

 

☑忙しくても

☑時間がなくても

☑お金がなくても

 

新しいタネは結構見つかります。

 

そうは言っても何が種になるのか・・。

 

そんな時に私が心がけていたこと、
今も心がけていることをご紹介しますね。

 

「昨日と違うことをする。そしてそれを手帳に書いておく」

 

☑いつもと違う道を歩いてみる

☑いつも素通りするお店によってみる

☑いつも無言のレジで、「ありがとうございます」と
店員さんに挨拶してみる

☑いつもは気に留めない募金箱にお金をいれてみる

 

ちょっと勇気がいるかもしれません。
だから、負担になりすぎない、小さなことでいいんです。

 

やってみたら、手帳に一言でいいので、書き留めておいてくださいね。

手帳を書く

 

これまでと違うことをすると、巡り巡って、
これまでとは違う結果が生まれます。

 

そして、ふと手帳を開いてさかのぼると、
そのきっかけが見えたりするんです。

人生って面白い!

幸せの種

ぜひ、感じてみてくださいね(*^^*)

 

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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