色付きの付せんを活用して、目標と目的を見失わないためのページを作ってみる

こんにちは。 タテエツです。

 

来年は相談業を始める予定なので
時間管理と目標確認、達成感を見える化して、
日々に追われて疲れがたまる今よりも、

未来に向かって今を微調整しながら楽しむために
手帳を使いたいと思っています。

 

 

こんなメッセージを下さったT様。
ゴール、つまり目標と目的を明確にしておくと、
日々迷いにくいし、行動の微調整も
しやすいですよね(*^^*)
今日は私がこのために作っているページを
ご紹介します。(2016年12月現在)

 

目標と目的を見失わないためのページです。

 

【用意するもの】
・付箋 7.5cm×2.5cm と、
7.5cm×7.5cm


1)1枚目の付箋に目標を書きます。
ポイントは「何を?」「いつ?」をハッキリさせること。

(例)
△ 旅行に行きたい
◯ 沖縄に8月に行く。

ただ、まだそこまでイメージが湧かないときは、
とりあえず、「旅行にいく」にしてOKです。

 

2)2本めの付箋に、価値観や目的・役割をかく。
☑どうして旅行に行きたいのか?
☑行くことでどんな気持ちになりたいのか?
☑どういう役割で旅行に行きたいのか?
を、書いてみます。

 

(例)
◯ もうすぐ勤めて10年になるので、なにか自分にご褒美をあげたい。
◯ 行って、仕事も頑張って自分のことも大切にしているって気持ちを味わいたい。

こんな場合は、プライベートな「自分」
という役割ですよね。他にも、

 

◯ 離れて暮らしている両親に、親孝行の気持ちで旅行をプレゼントしたい。
◯ 行くことで、親子水入らずの幸せな時間を楽しみたい。

こんな場合だと、役割は「娘」や「息子」

 

これをもう1枚の付箋に書いておきましょう。
書いたら、手帳のメモページに貼ります。

次に、大きめのふせん(7.5cm×7.5cm位)に、
目標達成のためにやることを書き出します。

これで準備OK。

日々、これを見ながらやることを
手帳にスケジュールとして書きこんでいきます。

 

 

順番はあまり細かく決めません。
なぜなら、順番を細かく決めると、
達成できないことも増えるからです。

ただ、日付は書いておく方がいいです。
後で変わってもいいので、目安として
書きましょう。

 

大まかな道筋と、できること、やることを
書き出したら、後は日々調整しながら進めます。

 

最初は必要だと思っていたことが、
実はやらなくてもいいと気がつくことも多いんです。

 

目標と、どんな気持ちを味わいたいから
この目標をたてたのか?という目的。

 

それをまとめて書いておくページを作ることで、
振り返って確認することが簡単になりますし、
ブレなくなります。

 

 

付箋の色はお好みで選んでくださいね(*^^*)

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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