私ってヘッポコだけど、根性もあるじゃん それを感じる手帳の記録

こんにちは。タテエツです。

建築構造設計の仕事を始めて、気がつけば16年以上が過ぎました。
学生の時は、これでも一応、合気道部(!!)だった私。

 

夕方、毎日2時間の稽古をしていた時と比べると
やっぱり体力が落ちています(^_^;)
しかもデスクワークですしね。

 

とは言っても、フルタイムの仕事ですし、
子供もまだ小学生。ジムなどに通うのはちょっと難しいので、

 

☑ 手軽にできて

☑ 続けやすくて

☑ できたら時間もお金もかからないこと

 

と、いう、非常にワガママな条件(笑)
を、満たしてくれる運動をしています。

 

それは、「ラジオ体操」

 

ラジオ体操と、侮ってはいけません。
これ、ガチでやるとかなりの運動量なんです。

 

YouTubeに動画があるので、これを見ながら。

お手本の人の手の動きや角度など、
どこが動いているか、どこで止めているか、
細かい動き一つ一つに気を配りながら、
完全コピーするようにやる。

 

すると、かなり疲れます(笑)

 

しばらくやってなかったのですが、夏前から
気持ちを切り替えて、また始めました。

 

その記録を、トリノメ手帳の年間ページに付けています。

 

 

難しいことはなにもなく、やった日に印をつけるんです。

◯印だったり、スタンプだったり。

ラジオ体操の記録

 

私のポイントは、

 

「毎日続けられなくてもいい。止まっても復活することを大事にする」

 

『毎日、決めたことなのだからきちんとやる』
それは当然のことだと思います。

 

ですがそこは人なので、どうしてもできない日だってあるんです。
でも、一度止まってしまったからダメなのではなくて、大事なのは、

 

諦めずにまた立ち上がること。
立ち上がれる自分を知ってあげること。

 

年間ページに記録をつけるのは、1年スパンで見渡せば、
1日2日抜けた所で、影響が少ないことを実感するため。

 

「私、何回もコケてるけど、ちゃんと再開してる。
結構、根性あるじゃん」

 

みたいな(笑)

 

甘い?いえいえ。
だって、自分にそうやってOKが出せるようになったから、
子供にだって、OKが出せるようになったんです。

 

☑ 思ってるよりも自分はヘッポコで、
☑ 足りない部分はあるかもしれない。

 

けど、

 

☑ 思ってるよりも根性はあって

☑ がんばってて、

☑ ギュって抱きしめてあげたくなる部分はちゃんと持ってる

 

それは多分、目の前にいる人も同じです。
だから補い合って、助け合って生きていける。
そんな風に、思います。

 

さ、今日もラジオ体操がんばろ♪

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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