仕事とお母さんと、手帳職人。3つの時間の割り振り方

こんにちは。タテエツです。

 

私、手帳を作っていますが、
建築士なので建築の仕事をしています。

退職して夫の事務所を手伝うように
なってからは、日中は

☑事務や経理といった実務以外の仕事全般
☑実務では夫の構造計算を図面化する・・・

という作業がメイン。

 

 

家に帰ればお母さんなので、
☑家事全般
☑子どもたちの相手
これが、朝・晩のメインの仕事。

 

 

じゃ、トリノメ工房としての手帳の
仕事をいつ入れているのか?
これは、


☑平日→12:30~14:00の1時間半
☑土日→朝5:00~8:00の3時間
☑くわえて、金曜日の21:00~23:00の
2時間。金曜ロードショーに子どもが食いつくので(笑)


ここに絞り込んでいます。

 

時間的には少ないので、

『今やらないといけないことを絞りつつ
次につながっていく下地作り』

これを意識してやることを決めています。

 

 

ゆくゆくは、少しずつ割合を
増やしていくことが目標ですが、
全体のバランスをみながら、

 

☑一番大切にしたいことは
笑顔で人に接する心の余裕を持つこと

 

これを忘れないように調整しています。

 

だから、ToDoを書き出したら、それを
「いつやるのか?」
という、時間軸に落とし込む作業
欠かせません。

 

書き出すのは簡単だけど、
『いつやるのか?』
を自問自答すると、時間軸から
あふれだしちゃうことがとても
多くて(^^;

 

入らなければ、とりあえずやめる。
そういう選択が、バーチカルを使うことで
少しずつできるようになってきました。

 

これが「トリノメ」なんだなあと、
しみじみ思う日々です(#^^#)

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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マイストーリー

私がトリノメ手帳をつくるに至った物語をお話ししています。

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