05 週に一度の手帳タイムで心と予定を整える。この時にマンスリーからウィークリーへ

こんにちは。タテエツです。

 

☑ 手帳に書くことが続かない
☑ マンスリーに書いた予定がウィークリーに書いてない

 

そして、だんだんモチベーションが下がって
手帳がまっしろになっていく・・・・(-_-;)

 

見に覚えがあることです(苦笑)

 

こんなパターンを防止するのに効果絶大なのが
「週に一度の手帳タイム」なんです。

 

 

この手帳タイムにやることは、


1)マンスリーへの予定の書き忘れがないか?のチェック

2)マンスリーに書いた予定を、ウィークリーに書き写す


この2点がメインです。
タテエツの普段の手順をご紹介しますね。

 

 

 


1) マンスリーへの予定の書き忘れがないか?


これは、例えば

 

☑ 家族から聞いていた予定や、
☑ スマホにとりあえず入れた予定など。

 

まだ書いていない予定を書き込みます。

 

子供の学校のプリントなども、この時に
チェックがてら整理すると、一緒に片付くので
ちょうどいいです(*^^*)

 


2)マンスリーに書いた予定を、ウィークリーに書き写す


予定のチェックが終わったら、メインイベント(笑)

 

マンスリーに書いた予定を、ウィークリーに書き写します。
ポイントは

 

「今週・来週・再来週の分まで書くこと」

 

理由は簡単です。

「1週間はあっという間にすぎるから。」

せっかく書いても、気がついたら
次の真っ白な週がやってきます。

 

その時に、
◯ ある程度予定を把握しているのと、
◯ まっさらな状態から確認するのでは、

 

心のゆとりが全然違います。

 

これ、本当です。嘘だと思ったらやってみてください。

 

 


□ 手帳タイムの手順 □


1)マンスリーとウィークリーを並べます

トリノメ手帳は分冊なので、マンスリー部分と
ウィークリー部分をヨコに並べて見ることができます。

些細なことですが、これ、とても便利なので
実感して見てくださいね(*^^*)

 

 

 

2)休日を囲む

お休みになる部分をマーカーなどで囲みます。
私は、休日をグリーンで囲むと決めています。
(使っているマーカーは、ゼブラのマイルドライナー。
今は、ダイソーのソフトマーキングペンも使っています。)

 

これで、色が入りました(*^^*)

 

 

 

3)マンスリーから予定を転機します。

 

☑ 仕事や学校など、時間が決まっていること

☑ 振込など、期限があること

☑ その他わかっている予定

 

これらをその時間に合わせて書き込んでいきます。
移動がある場合は、その時間もチェック。

 

 

4)今週やることの把握と、時間軸への落とし込み

やらないといけないことや、抱えている事を
書き出すなどして把握します。

そうしたら、その中から、今週やることを
手帳の左スペースに書き写します。

 

書き写したらもう一手間。

 

具体的に、1週間の中でどこでやるのか
時間軸へ落とし込みます。

 

こうやってスケジュールに組み込んでいくことで、

「あ、ちょっと無理そうだな・・・」
「これなら大丈夫そうだな」

というのが実感できます。

 

自分の詰め込みクセもわかります(*^^*)

 

 

これを、

今週・来週・再来週の分までやることで、

先がかなり見通せるようになります。

 

 

目の前のことに必死で、

「あれを忘れた!これを忘れた!」

そんな失敗も激減するんですよ(*^^*)

 

「毎日きちんと」は、難しくても、
1週間に1回。どうしても無理な時は
2週間に1回でも。

 

手帳タイムを取ってみてくださいね(*^^*)

 

基本の使い方シリーズ。続きます。

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★

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