04 マンスリーの枠内に自分以外の人の予定を書き込む場合のポイント

こんにちは。タテエツです。

手帳の基本の使い方シリーズ。
今回は4回目です。
(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

 

今回は、


「マンスリーの枠内に自分以外の人の
予定を書き込む場合のポイント」


手帳に書くのは自分のスケジュールだけとは限りません。

 

☑ 夫や子供といった家族
☑ 一緒に仕事をしている同僚や上司
☑ 自分は参加しないけど、把握しておかないといけない行事

 

なんていうのもあります。

 

 

入口をマンスリー一本に決めておいて、
全部書き込んでおくと、把握するのが
本当にラクになります(#^^#)

 

とはいえ、思いつくまま書き込むと
ぐちゃぐちゃになって、返って
分かりにくくなるので、最低限の
ルールを決めています。

 


☑まず、パッと見てわかるように色分けルールを決める。


私の場合、
☑子どもの予定は緑
☑仕事関係・夫の予定は青。
☑重要な用事・健診など体に関することは赤。
☑スキルアップなど未来に関しての投資はオレンジ
☑それ以外は黒

 

と、ザックリ決めています。

子どもの健診は、緑で書いて、赤で囲むとか。
イレギュラーな事は2色使いも。

 

以前、10色くらい使いたくてチャレンジしたことが
あるんですが、自分で作った色分けルールが覚えきれない・・
という、本末転倒な事になりました(^^;

 

「3色がいい!」という方もいらっしゃいますが、
私の場合は、少なすぎて使いにくかったんですよ。
で、今は5色がしっくりきています(#^^#)

 


☑ 自分以外の予定は、枠内の日付ヨコか、下


o0480050213595801288

↑こういう事です。

 

自分のメインの予定は、枠の広い部分に書きます。
日付ヨコか、一番下と決めれば、自分と他人の予定が
直感で区別しやすくなるんです。

 

手書きのいいところは、見た瞬間に、
書いた時のことをぱーっと思い出せる点。

 

手を動かして書き込んだことは、
体が覚えているんでしょうね。

 

何かと忙しい毎日では、ついつい殴り書きに
なってしまいがちですが、後で見返したときに
気持ちよくいられるように、

 

できるだけ丁寧に書こうと毎回思います(#^^#)

 

 

 

さあ、基本の使い方シリーズ。
次回から「基本のウィークリー編」に入ります。

 

(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★

マイストーリー

私がトリノメ手帳をつくるに至った物語をお話ししています。

マイストーリ一覧はこちら★★★

アーカイブ