差し替えできるツイストリングノートと、差し替えられないトリノメ手帳

今日は非常勤講師の日。
学生さんを見ると、母のような
気持ちになってしまいます(笑)

 

こんにちは。タテエツです。

 

学生の頃はそんなに文房具に
こだわりがなかったので、
ノートもごく普通の大学ノートを
使っていました。

 

今は、ノート一冊、
シャーペン一本とっても、

 

仕事の効率に影響することが
身をもってわかっているので、
お気に入りを選んで使っています。

 

そんな私の最近のお気に入りがこれ(*^^*)


ツイストリングノートです。

 

ルーズリーフのようですが、
別物です。

ルーズリーフは差し替えができて
すごく便利なんですが、

 

中央のリングが手に当たるのが
私はとても苦手(-_-;)

 

これと同じ理由で、手帳も
バインダータイプではなく、
綴じ手帳派なんです。

 

だけど、

☑プライベートと仕事、ノートを何冊も持ちたくない

☑使い切れなくて、途中で終わってしまったノートが沢山・・・

☑途中のページに子供が落書きをしてしまった(汗)

☑複数の仕事の打合せメモを書いていたら、
どのページがどの仕事か、わからなくなった・・・

 

こういうことも多いんですよ。

 

そんな私の前に登場したのがこの
ツイストリングノート!

 

☑バインダーの表紙や背表紙がないので、
かさばらず、薄くなります。


☑ダブルリングノートのように
360度折り返せますから、机の上でも
場所を取りません。


☑リングの開閉も簡単だから、ページの差し替えもラクラク。

一見ルーズリーフのようですが、
穴の径とピッチが違うので、市販の
ルーズリーフは使えません。

 

よく似ているのに、どうして私が
ツイストリングノートを愛用するかというと、

リーフの端から、穴の中心までの距離が短いから↓

(画像はお借りしました)

 

並べたら一目瞭然ですね。
とじるためのリーフの穴も、
リング径も、小さくてすみます。

 

純正のリーフは種類が少ないんですが、
市販されているダブルリングノートなら、
とじているリングを外せばリーフとして
使えるので、タテエツ的には全く問題なし。

 

ちなみに、この仕様でコロモガエダイアリ―
という手帳も発売されています。

 

が。

 

やっぱり私は閉じ手帳が一番。

だって、
時間は差し替えや並べ替えが
できないものだから。

 

綴じてある手帳だからこそ、
一年たったら、かけがえのない
1冊ができあがるんです。

 

並べ替えも、差し替えもできないけれど、

それこそが

『大事な自分の足あとだな~』って、

愛おしく思えるんですよね(*^^*)

 

ノートは差し替えても、手帳は差し替え無しで(笑)

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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