時間の使い方が変わり始めた最初の一歩

こんにちは。タテエツです。

 

先日最新作が公開された、ミニオンズ。
我が家のこどもたち、特に次男が大好きなんです。

 

次男「おかあさん、ミニオン弁当作ってくれない?」

 

・・・(-_-;)

 

作るのはいいんですが、何かとこだわりが強いタイプの次男。

私が作ってもチェックが厳しく、

 

「多分、手直しがでるんだろうなあ~。」

「忙しい朝にイライラするんだろうな~。」

 

というのは想像がつきました(笑)

 

「じゃ、卵だけお母さんが焼くから、あと自分で作ってみる?」

 

好きこそ物の上手なれですね。
長男と一緒に協力して、がんばってお弁当を作り上げました(*^^*)

 

朝の忙しい時間に、これがすんなりできるのも

☑ キッチンのどこに、何が入っているかを

子どもたちが知っているから。

そして、

 

☑ 子供がキッチンに立つ=キッチンを占拠されている時間

私は他に何ができるか?それを考えて、動けるようになったから

 

だなと、しみじみ思います。

 

 


仕事をする、子育てもする。自分の時間も作りたい。

時間の使い方、生き方を変えたい。


 

私がそんな願いを強く持ったのは、今から6年前ですが、
その願いの実現に、大きく貢献してくれたのは、
「片づけること」でした。

 

 

整理収納と、ライフオーガナイズという考え方を知り、
学んで、まず家の中を片づけ始めたんです。


☑ 何がどこに、どれだけあるのかわからない。
=自分がどれだけの物を抱え込んでいるのかわからない。

 

☑ 必要なものが必要な時に取り出せない。

 

☑ 物が入ってきた時に、どこにおけばいいのかわからない。


これは、大事な大事な時間をうばい、
心の余裕すら吸い取ってしまう悪魔みたいなもの。

 

そして、この根本的な問題は、

「本当はどんな状態が理想なのか?」

「そのために、本当に必要なものは何か?不要なものは何か?」

これが自分で分かっていないことにあります。

 

「物の片付け」と、「時間の使い方」

 

目に見えるか、見えないか?だけの違いで、
本質はとても似ています。というか、同じです。

「本当はどんな状態が理想なのか?」

「そのために、本当に必要なものは何か?不要なものは何か?」

 

それを問いかけながら、まずリビングとキッチンを
片づけ始めて、気がついたこと。それは、

 

☑ いかに自分が適当に、考えなしに物を抱えていたか。

そして、

☑ ゴールを明確にすると、こんなにも思い通りの暮らしが手に入るんだ!

 

ということでした。

理想は「子供と一緒に料理ができるキッチン」
物の配置や、量を見直して。

 

当時は会社員でしたし、子供も保育園と赤ちゃんでしたから、
今よりも自由になる時間は少なかった。

 

でも、優先順位をあげて時間を割いて片づけたからこそ、
今は、キャラ弁を作らせてあげる余裕ができました(*^^*)

 

「仕事もする。子育てもする。自分の時間も作る」

 

そんな私の願いを叶える最初の一歩は、

手帳に、

「片づけについて学ぶ時間」を組み込んだこと。
「片づける時間」を組み込んだことでした。

時間の上手な使い方を身につけたい。
そんな時は、まず目に見えるものから片づけてみませんか?

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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