もし、こうなったらどうしよう。そんな不安から気持ちを切り替える

昨日は、子どもたちが通う小学校で

「もし、ミサイルが発射されたら避難します」

というアナウンスがあったそうです。

 

こんにちは。タテエツです。


もし、◯◯がこうなったら・・・


ミサイル・・・そう、この件ですね↓

(画像はお借りしています)

 

あちこちで、

 

「最悪のシナリオ」
「戦争開始は秒読み」

 

そんな言葉や、予想が巻き起こっていて、
見ていたら、いてもたってもいられないくらい
不安になる情報ばかり。

 

結果的に何事もなかったので
とりあえずは良かったと言ってもいいのかな。
これに限らず、不安や心配を駆り立てたり、
予想外の状況に動揺することって
日々の中で沢山有ります。

 

 

「もし、あの人に嫌われたらどうしよう?」

「出かける途中で事故にあったらどうしよう?」

「雨が降ったらどうしよう?」

「預金している銀行が破綻したらどうしよう?」

「この仕事が、気に入ってもらえなかったらどうしよう?」

 

心配になって、他のことに手がつかなくなる・・・

そんな時って、立ち止まってしまいますよね。


大事なのは、「今」できることに気持ちを切り替えること


いろんな結果を予想して、対策を
立てることは大切だし必要です。

 

でも、例えば、
☑人の心だったり、
☑過去の過ぎてしまったことや
☑どうなるかわからない未来のことは、

 

「自分ではどうにもできないこと。」

 

必要なのは、
「自分が今できることを、小さくてもいいからやる。」

 

そこに気持ちを切り替えること。

 

未来は、
「今、我々が何を為すか」
にかかっている。

 

イギリス支配下のインドで、独立運動を指揮した
マハトマ・ガンジーの言葉です。

偉大な独立運動の指導者ですね。
私だったら、

 

☑イギリス相手に独立なんて、無理なんじゃないか
☑なんの力もない自分にはできないんじゃないか

 

なんて、恐れたり不安になって
行動をやめちゃいそうです。

 

でも、ガンジーは

自分が行動したこと全ては、取るに足らないことかもしれない。
しかし、行動したというそのことが重要なのである。

 

と、今の自分ができることに目を向け続けました。
これは、私達にも同じことが言えます。

 


『今』に気持ちを切り替えて行動するために手帳を使う


でも、どんなに「今」が大事と言われても、

 

☑不安でいっぱいだったり、
☑動揺している時、

 

精神力だけで気持ちを切り替えるって、
なかなかむずかしいことです。

 

そこで、手帳に目に見える形で
書き出すことが役立ちます。

 

☑やらないといけないこと
☑やろうと思っていたこと
☑やるべきこと

 

これをリスト形式で書き出します。


それぞれ、1週間のうち、いつごろやるか、
書き込んでいきます。

時間軸に入れるのが難しかったら、
日付の下のスペースに大まかに
書き込むだけでも大丈夫。

割り振れたら、それを目の前の目標にします。

 

急な予定変更や、突発的なトラブルに心配事。

「どうしよう、どうしよう」

そうなったら、ここに書いた目の前の目標を見つめます。

 

「色んな事があるけど、
まずはこれからやっていこう!」

 

そうやって、気持ちが切り替えられたら、
必ず前に進めます。
一歩前に進むと、悩み事や問題が
芋づる式に解決することもよくあります。

着実に進むきっかけとして、
手帳に書いてみてくださいね。
今、手帳を開いて、ペンを取るかどうかで、
未来が変わってきますよ。

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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