13 毎日の流れとポイント

基本の使い方シリーズ、13回目です。

(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

1)予定が入ったら、まずマンスリーに書きましょう。

 

2)1週間に一度は手帳タイムをとって、マンスリーからウィークリーに転記。

 

 

2~3週間先の予定を確認して、自分の動きを前もって
把握しておくことで、ビックリするくらい、心に余裕が生まれます。

3)やることを書き出す時は、バランスを見ながら。

 

☑ 仕事ばかりに一生懸命になっていませんか?

 

☑ 友人や家族、離れて暮らす両親など。
いつか連絡しよう。そう思っている人っていませんか?

メール1通のメッセージで、心が温かくなったり、
優しい気持ちになれたりします。そんな時間は入っていますか?

 

自分がもっている役割を改めて見直してみて、
人生のバランスがとれているかどうか確認してみて下さいね。

 

4)TODOは、リストを作った後が大事。

 

実際にいつやるのか?ウィークリーの時間軸に落とし込んでみましょう。


この段階で無理ならやめたり、日を改めたりと
対処を考えます。
そうやって調整しておけば、追われる側から、
主体的に時間を使う側に変われます。

 

5)今週、今日はこれだけはやる!というテーマや目標を決めてみる

1週間ってアッという間にすぎます。

追われたり、何もできなかったと落ち込んだり・・。

そんな過ごし方をやめたいと思ったら、目標・目的を決める事が早いです。

 

 

6)私はちゃんと前に進んでいる。

日々の満足感をあげる、一言コメント。

ウィークリーの一番下や、メモページ、あるいは時間軸に。

☑ 今日あった良かった事、嬉しかった事など

☑ もちろん、怒りや悲しみでもOK

 

人生の中で1度きりしかない、今日の自分の足跡を手帳に残してみて下さい。

そこに刻まれるのは、

 

「他と比べなくていい、自分の道を歩く自分」

 

この積み重ねが残ることで、他人と比較しないあなただけの人生が刻まれていきます。

 

心に余裕をうむ一歩をぜひ(#^^#)
次回、このシリーズ最終回です。

 

(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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