8月6日の登校日がなくなる広島 平和を願う折り鶴を親子で折りませんか?

こんにちは。タテエツです。

 

次男:「おかあさん、今度の月曜日って、何の日か知ってる?」

私:「海の日!!」

次男:「・・・・・」

次男:「・・・海、いっちゃう?」

 

・・・と、言うわけで。
ちょうど、久し振りに行ってみたかったのもあったので、
広島と言えば!!の宮島へ。

ピークをずらして、午後から出発しました。

 

水族館で涼をとりつつ、ちょうど潮が引き始めた
夕方に、大鳥居の付近で水遊びタイム。

 

陽が落ちてきて、明るいけれど暑さは
和らいで、涼しい風も吹いてきて。

 

 

こういうのんびりした宮島の楽しみ方も
あるんだなあと、新しい発見でした。

 

日本以外から来ている方も沢山いらっしゃいます。

 

鳥居の前で写真を撮ったり、話をしたり、
海辺にシートを敷いて、昼寝をしたり。

 

とても和やかで、穏やかな時間。
それぞれが、それぞれの楽しみ方をして、
誰もそれを邪魔しないし、奪おうとはしません。

 

ただ、ただ、静かに平和な時間が流れます。

そんな広島は、もうすぐ8月6日を迎えます。
そう。原爆記念日です。

 

広島に生まれ育った私にとって、
8月6日は毎年夏休みの登校日。
皆で平和について学んで、考える日でした。

 

そんな8月6日の子どもたちの登校日が
今年からなくなります。
さまざまな事情があるのですが、
「時の流れ」と、一言に片付けては
いけないような気がして、

 

でも、じゃあ、自分に何かできるの?

 

と問われると答えはでてこなくて。
とても複雑な気持ちでいました。

 

そんな中、こんなプロジェクトがあることを知りました。

Instagramを使い、
#広島86815
をつけて投稿する

(2017年8月6日まで)

 

広島のブランディングデザイナー。
樅田裕美さんのブログで詳しい説明がされています。

【皆さんにお願い/平和の祈り】#広島86815をつけて

(画像は樅田さんのブログからお借りしています)

 

86815という数字は、
8月6日 8時15分。

広島に原爆が投下された日時です。

 

 

そして折り鶴は、希望と平和の象徴です。
この折り鶴を、親子で一緒に作るイベントも
企画されています。

 

広島86815projest in happise
自動代替テキストはありません。

(画像はお借りしています)

企画されたのは、広島県東広島市で、
カーショップ ハピセを営まれている啓利幸子さん

彼女のブログ記事はコチラです→親子で折り鶴を折ろう


私は、特別なイベントももちろんですが、
朝、普通に目が覚めて「おはよう」と言える。

 

面白いことを一緒に笑ったり、
普通にご飯が食べられる。

 

そんな、一見「何でもない」日常を
とても大切にしています。

 

何でもない幸せを、今の私達が日々感じていられるのは、
まぎれもなく、つないでくれた人がいるからです。

 

あの時代、あの状況で、必死に生き抜いた
人々がいてくれるからこそ。

 

世界を動かすようなことが自分に出来るわけでは
ないかもしれない。

 

でも、忘れない事、覚えていようという
気持ちを持つことなら、きっとできると思うんです。

 

私も、子どもたちと一緒に折り鶴を折ろうと思います。
ぜひご参加くださいね(*^^*)

 

【皆さんにお願い/平和の祈り】#広島86815をつけて

親子で折り鶴を折りませんか?
ハピセさんでのイベントはコチラ↓

広島86815projest in happise

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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