納品や製作のスケジュール管理にもガントチャートが便利です

こんにちは。タテエツです。

先日夫が買った、新しいカップ。

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お店ではなく、たくさんの
作家さんが出店する iichi (イイチ)
というサイトで見つけました。

サイトはコチラ→★★★

 

最近は、こんな手づくり品を
販売するサイトも多いですね。

 

作るときに必要なのが、

『何を』
『いつまでに作るか?』

を把握する事。

 

そんな制作や納品管理にもガントチャートは便利です。

 

仮にポーチやバッグを作るとしましょう。

 

まず、作る品物を一段ごとに割り振ります。

 

次に、それぞれの締め切りを書きます。

 

そうしたら、作業できない日に
バツ印や斜線を引いてブロック。
↑ これポイント♪


すると、実際に動ける日数がわかります。

 

あとは、進み具合や残りの日数を
時々確認しながら作業します。

 

『何を』
『いつまでに』
『どのくらいの日数でやるのか?』

 

休む日、できない日を決めておくと、
意外に少ない時間でやらないといけない
ことがわかったりするので、適度に焦ります(笑)

 

〆切がある事をやる時に、試してみてくださいね(^_^)

 

  1. これ、制作物の工程管理表として、昔から当たり前に使ってました!

    でも、正式な名前は知らなかった…。(爆)

    「ガントチャート」って言うんですね。勉強になりました。 (^▽^;

    • 野中さん
      コメントありがとうございます(*^^*)

      さすが!使いこなされていたんですね。
      呼び方は他にも、「工程表」とか
      「プロジェクトシート」とか、色々あります。

      今度使い方アイデアも教えて下さいね(*^^*)

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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私がトリノメ手帳をつくるに至った物語をお話ししています。

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