先を読むのが苦手。要領の悪い私を助けてくれるガントチャート

こんにちは。タテエツです。

 

え~と。突然ですが。今更ですが。
私、要領がとても悪いんです。

 

常に目の前のことでいっぱいいっぱいになるから、
状況がわからなくなるし、先を読むことができない。

 

そんな私がついた建築設計の仕事。

 

建築の仕事は、一つの工事や設計が
進むんじゃなくて、いくつかの物件が
同時進行します。

 

☑まだ計画中
☑実際に形や予算が決まって設計中
☑計算が終わって図面を書いている
☑役所に提出してチェックを待っている

 

 

締切も進行状況もバラバラなので、
それぞれ把握するのがとても大変でした。

 

その段取りヘタで、周りに迷惑をかけたことも
数知れず。そのたびに落ち込んでいました。

 

そんな私が使いはじめて助かったのが
「ガントチャート」なんです。

 

どういう風に使っているかご紹介します。

まず、左端に自分が受け持っている物件を書き出します。

翌月にまたぐものは、それも書いておきます。

 

それぞれの締め切りを書いたら、
それの手前3日~7日位前に自分の締め切りを設定します。
下の写真の場合だと、本当の締め切りは20日だけど、
自分の中での締め切りを17日に設定しておくわけです。


これは、予定外の事態に対応するため。

 

冬場だと、子供が急に熱を出して仕事を休む・・・
なんてこともありますから。

 

そうしたら、仕事を休む日、出来ない日に斜線を。
「結婚式に出席する」など、自分の予定も書いておいて、
そこは休めるように仕事を組んでいくと
プライベートが犠牲にならずにすみます。


以前は、
「仕事だから仕方ない・・・」を、
言い訳によく使っていましたが、本気で
何とかしようと思ったら、だいたい何とか
なるんです。

 

だから会社員時代から、プライベートを大切に
する日は先にとって、残りでどうするかを考えるように
意識を変えてきました。

 

 

そしたら、それぞれの仕事で段取りを組んでいきます。

 

 

いつ頃、何をやらないといけないか?
全体の流れの中で、今日はどのあたりなのか?
おおよそ何ができていないといけないのか?

 

逆に、
今、やらないで良いことは何か?

 

これが見えるとラクになるし、ガントチャートの
強みでもありますね(#^^#)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

アーカイブ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。