12 ガントチャートを使って、ゆとりを生むための一工夫

基本の使い方シリーズ、12回目をお届けします。

(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

 

ガントチャートに予定は落とし込めましたか?

 

そうしたら、ガントチャートのメリットを
活かせるように、一手間くわえていきます。

 

マンスリーでも、ウィークリーでも、
「休みの日」を最初に確保しました。

 

同じように、ガントチャートでも、

☑ 作業ができない日、
☑ 予定を入れない日には、

斜線を引いてブロックします。

o0480048013603726606

 

そして、
締め切り日から今日までの「斜線が引いてない日」
実際に動ける日 を数えてみます。

o0480064013603739070

 

締め切り日をゼロとして、

・締め切り1日前を「1」、
・締め切り2日前を「2」、
・締め切り3日前を「3」・・・・

と、逆算する形で日数を書き込むと数えやすいです。

 

やってみるとわかりますが、カレンダー上の見た目より、
実際に動ける日は、想像以上に少ないことが多いです。

 

「締め切りまであと、1ヶ月あるなあ」( ̄▽+ ̄*)

なんて思っても、実際には

2週間位しかない∑(゚Д゚)

ことなんてザラ(~_~;)

 

一気に気持ちが引き締まります^^;
これをより有効に使うポイントは、

 

「作業できる日は、実際の50~70%
くらいで見積もること」

 

思ったように作業や仕事がサクサク進む・・・。
なら、いいんですけど^^;

 

実際にはそうもいかない事が殆ど。
それに、子どもが小さいうちは、

 

☑ 風邪をひいた
☑ 熱がでたなど、

 

突然、仕事を休まないといけない機会が多いのも事実・・・。
早め早めに手を打って、ようやくなんとかなるという(^^;

 

なので、ここで7割くらいにしてゆとり

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を作っておきます。

 

では次回はまとめとして、
毎日の流れをご紹介します(*^^*)

 

(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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私がトリノメ手帳をつくるに至った物語をお話ししています。

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