11 ガントチャートに予定を落とし込む

基本の使い方シリーズ 11回目です。

(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

 

ガントチャートの各段の項目を
決めたら、それぞれについて

 

☑ 決まっている予定
☑ 締め切り
☑ いつ頃までに、何をしないといけないか?

こういった事を書き入れていきます。

 

「いつからいつまではこれ。」
みたいな矢印で書くとわかりやすいです。

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こうやって書くと、

☑ 同じ時期に、沢山の仕事が集中していたり、
☑ 他の仕事と、どのくらい重なっているか?

見えてきます。つまり、

 

今の自分に、ゆとりがあるのかどうか?

 

こなせる場合は問題ありませんが、
自分の許容量をこえてたら、

 

☑ 頼めることは頼むとか。

☑ 時期をずらす。

☑ 思い切って減らす

 

色々と対処法を考えることができます。

 

私はずっと、これが見えなくて、

「やることがいっぱい!!」

「どこから手をつけたら良いかわからない!」

「とりあえず、目の前のからやろう!」

といった状態になって、効率が悪くなりがちでした。

☑ ちょっと引いた目線で、自分の仕事量を把握して、

☑ 絶対的に多い部分は減らしてから

☑ できるだけ、細かいステップにきざんで

☑ スケジュールに落としこむこと。

 

目の前だけでなく、全体を見られる環境を作り、
実際にみて全体を把握して意識を変えていく。

 

その上で対処法を考えて、行動を変える

 

それが、
『心に余裕、ゆとりがある暮らし』
への、第一歩です。

 

ガントチャートに予定を落とし込んでいくと、
自分が抱えている物事の量が見えてきます。

予定でもお化け(笑)でも、正体が見えないと、
なんとも言えない不安にかられますが、正体を見えると、
案外おちつくものなんですよ(*^^*)

 

さて、次回は、こうやって予定を組む際に、
知っていると便利な工夫をお伝えします。

 

基本の使い方シリーズ、続きます。

 

シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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