朔日参りの代わりに、私が毎日手帳に書いていること

こんにちは。タテエツです。

今日から9月ですね。
「朔日参りをしました」
そんな方もいらっしゃいます。

 

ところで朔日参り(ついたちまいり)って?

日本には「ついたちまいり」という風習があります。
月の始まりは、月の満ち欠けによる「月立ち」が転じて
「ついたち」と呼びます。

正月の元旦をはじめとして毎月初めの1日に神社に参拝することを
「おついたちまいり」と呼び、神恩感謝の真心を捧げ、無事に
過ごせた1か月への感謝と、新しい月の無病息災・家内安全・
生業繁栄・商売繁盛などを祈念し、益々大神様の御加護を頂けるように
お参りする古式ゆかしい習わしです。

白山比咩神社 HPより

 

毎日の暮らしの中で、無事に過ごせたことを感謝して、
これからもご加護があるように祈ること。

 

こういう気持ちって、大切にしたいなあといつも思っています。

目に見えない神様もそうですし、目の前にいる家族や友人に対しても。
日常の色々なことを「当たり前」と、思った瞬間に、
喜べることや、幸せに感じられることって激減する気がするんです。

 

代わりに、増えていくのは「不満の種」

 

でも、私もそうですが、人って弱いのでちょっとしたことで
不安になったり、ぐちをこぼしたくなったりします。

 

そこで、私が日々自分を調えるために手帳に書いていることがあります。
それは

 

「神様、本日もあなたの御心のままに
生きることができますように」

 

という、一文。

これを、ウィークリーの上の余白に書くのが
毎朝の日課です。

↑この日付の下の余白部分です。

 

朔日参りではありませんが、気持ちとしては同じ。

 

夜、眠ることができて、

朝、目覚めることが出来る。

自分の目で物を見て、

自分の手で食事を作ることができる。

 

子供や夫に「おはよう」と言えて、

「いってらっしゃい」と言うことが出来る。

 

何でもない日常の一コマを、普通に送ることが出来る。
それに対して、

 

「今日も命をありがとうございます」

 

そんな感覚かな。

 

でも、人ですから。
体調が悪かったり、仕事が忙しすぎると
この一文を書くことすらできない日だってあるんです。

 

そんな時は、翌日になってからでも、後追いで書きます。
そうすることで、自分の体と心が調っていくから。

 

今日もここを訪れてくださった貴方が、
心穏やかに過ごせますように(*^^*)

それも願っていますね♪

 

 


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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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