1分1秒を大事に使って仕事をするための、手帳とノート

こんにちは。タテエツです。

 

毎日仕事をする中で、1分1秒の密度をあげる工夫

あれこれ試しています。

 

ダラダラ長く仕事をする癖がついていた結婚・出産前。

 

先日、夫とも話したんですが、

「多分、あんなに残業したり休日出勤しなくても、こなせたはずだよね(苦笑)」

 

でも、あの頃は

「どう工夫したら早く終わるか?」

なんてわからなかったし、仕事の内容についても、

「何がわかってないのか、わかってない」

状況でもあったので、効率が悪くても、時間がかかっても、

調べながらやるしかなかったんですよね(^^;)

 

やっぱり、がむしゃらにやってみる期間は必要。

やってみた経験値が、その後の改善だったり

レベルアップに繋がるんだなと、しみじみ感じています。

 

 

手帳だってそう。

最初から「最強の手帳術」なんてものは存在しなくて、

とにかく使ってみる。書いてみる。

 

そうやって紆余曲折しながら、私は自分に

ピッタリの手帳を形にしてきました(*^^*)

 

でも、「1分1秒を大切に」を実践する時に、

もう少しつっこんで時間の使い方を確認したい!

 

そこで私が使っているのが『仕事ノート』なんです。


トリノメ手帳は、

☑ 人生の大目標を書き留めておく

☑ 1ヶ月~2ヶ月スパンでの仕事のスケジュール把握

☑ 週間単位での、ライフスタイル・バランスの確認

☑ 自分の心の動きのチェック(嬉しかったことや気付きのメモ)

 

こんな風に使っています。これは、

日々の暮らしの中で自分の進み方、方向性を見失わないため

という役割が大きいです。

 

 

対して、仕事ノートは本当に仕事メイン。

☑ 打合せ

☑ 問い合わせ事項のメモ

☑ 自分で調べたことのまとめ

☑ 構造解析ソフトを使う前の、手計算チェック

☑ 仕事上の備忘録

こういったことを全てメモしています。

そして、大事な役割がもう一つ。

 

1分単位で、自分が何をしていたか?の記録をメモする

 

これは、デスクワークだからできることでもあるんですが、

本当に「1分単位で、何をしていたか?」を書いていくんです。

ボーっとしていたり、トイレに立った時間も書きます(笑)

 

やりすぎのように見えますが、本当にもれなく書き出して、

眺めて見るということがとても大事。

 

つけてみると、ムダにしてしまっている時間が結構あるのが分かるんです。

集中しているつもりだったので、最初とてもショックでした。

 

でも、だからこそ、

この時間は、これをやる!やりきる!

そうやって思って、かつ動くようになりました。

 

午後になって、だんだん効率が悪くなってくるのも見えるので、

そうなったら適度に休憩を入れたり、頭を使わずにできる

ことを選んでみたり。

 

細かい時間は仕事ノートに書いて、

手帳には、総括としてやったことを書き込みます。

仕事ノートの細かい記録=ミクロの視点

手帳に書き留める、長いスパンでの記録=マクロの視点

 

上手に使い分けながら、今日も頑張ります(*^^*)

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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私がトリノメ手帳をつくるに至った物語をお話ししています。

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