試行錯誤の末たどりついた家計簿

こんにちは。タテエツです。

 

手帳とならんで、暮らしを支えてくれるのが
「家計簿」

 

手帳が『時間を見渡すもの』なら、
家計簿は『お金を見渡すもの』ですね。

 

手作りや、パソコン。
ざっくり書いたり、細かく書いたり。
こちらも長く模索してきました(^^;

 

☑100円単位でザックリと切り捨てたり、
☑費目が少なすぎる
こういうのは向いていませんでしたが、

 

☑1円単位でお金を合わせたり、
☑買ったものをグラム単位で細かくつけていく
これも、私には向いていませんでした(^^;

 

 

私が家計簿をつける目的は、

☑今、家にいくらお金があるのか?の把握
☑日々、食費、医療費など、何にお金を使ったか?の把握

 

だから、1円単位で細かく合わせる必要はないし、
買ったものを、鶏肉・豚肉・牛肉・・、と、細かく
書く必要がなかったんです。

 

そこで、半年前から家計管理に使っているのがこちら。


〇家計管理ファイル
〇100円ショップダイソーの「らくらく家計簿」

 

家計簿は、ダイソーさんの人気商品のようで、
毎年出ています。2017年分ももちろん用意しましたよ(#^^#)

(表紙の花柄は、もう少しシンプルだと嬉しいな(^_^;))

家計管理ファイルは、袋わけのファイル版。
こちらのサイトを参考に作りました。

参考サイト→ジャバラ袋わけ家計管理卒業!新しくやりくりファイルセット作成して大満足

 

これで、まず先に目的ごとにお金を振り分けて、
手元にいくらあるか、いくら使えるかを明確に。


後は、日々のレシートをラクラク家計簿に
つけていきます。費目はこんな感じ。


☑食費
☑生活用品費
☑被服(美容)
☑子ども
☑娯楽・教養
☑交際
☑医療

 

出費の内容をおおまかに把握するのが
目的なので、残金合わせはしませんし、

例えば、食材と一緒にハブラシ1本とか買ったら、
もう、食費としてまとめてつけてしまいます。

 

らくらく家計簿のいいところは、
毎週末に、週の合計欄と、月の合計欄が
出せるところ。


今月いくら使っているか分かるので、

「使いすぎてるから引締めよう!」とか、
「まだ余裕があるから、外食しても大丈夫」とか

微調整することができるんです(#^^#)

 

羽仁もとこさんの予算家計簿がこういうタイプで、
それをもっとざっくり、簡単にした感じです。

 

目的をはっきりさせると、家計簿も
『やるべきこと』と『そうでないこと』が
分かりますね。

 

家計簿迷子も脱出できたので
来年が楽しみになりました(#^^#)

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★

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