間があいても大丈夫 手帳を続けるための私のコツ

昨日は、保険の見直し相談でFPさんと面談しました。
次男が生まれた時に見直してからもうすぐ8年。

 

あの頃とは、
社会の事情、医療の事情、我が家の事情、
必要な保障も、抑えるべきポイントも
変ってきてるんですよね。

 

こんな感じで、自分を取り巻く環境を
いろいろと整えてる感じの毎日が続いています。

 

引越しや転勤、結婚、出産。
いろんな手続きや仕事が重なると、ルーチンワークが
できなくなる時期っていうのが起こります。

 

「手帳への書き漏れ」なんてことも、やっぱり出てきます。

 

それをそのまま放置してしまうと、どんどん手帳が真っ白になって、
「結局、続かなかった・・・」なんてことにもなりがちです。

 

間があいても、再開して続けられる。
私のちょっとしたコツをご紹介します(*^^*)


まずは、5分でも10分でも時間をとって、
気持ちの整理も兼ねて、手帳を振り返ってみます

手帳を書く

スケジュールを書き込む時間がない時。
これは、詰め込みすぎだったり、イライラしていたりと、
バランスが崩れている状態が多いんです。

 

なので、まずは眺めるだけでもいいので、
開いて、向き合ってみます。

 

「真っ白になり始めた頃、何があったかな?」
「どんな気持ちだったっけ?」

 

こうやって、客観的に自分の生活を振り返ることって、
案外ありません。真っ白になったら、むしろチャンス!(笑)
手帳がもつ、大きな価値を活かしてみましょう。


抜けている所は書き足して、書いてある所は
「どんな一日だったかなあ」と、振り返ります。

 

秋はイベントが多く、週末ごとに何か
出ていることがほとんど。

 

運動会に秋祭り、福祉イベントに
誕生日・・・・。

運動会

イベントだけではなく、その前後でどんなことがあったか、
誰にあったか、メモ程度でもいいので書き込みます。

 

きっかけが1つでもあると、忘れていたことも思い出せて、
過ぎ去った一日がまた輝き出すんです(*^^*)


どうしても思い出せない。そんな時のお助けアイテム

 

「どうしても思い出せない!!」
そんな時、意外に役立つのが「レシート」なんです。

 

「あ、この日にあそこに行ってこれ買ったんだった。」
という、出来事を思い出すヒントになりますし、

 

「あ~、ここで食べたランチ、美味しかったな~♪」

「あ、この時買った本、すごく良かったなあ♪」

「ここのパン、子供も夫も大好きなんだよね♪」

レシート

そんな楽しい思い出になるものなら、そのまま手帳に貼ってしまいます。

 


ポイントは、空きすぎた隙間を少し埋める

スカスカ、真っ白だと、何もしなかったようだし、
書けなかった自分が悲しくなったりしがちです。

 

でも、本当はそんなことありません。だから、
空きすぎた隙間を負担にならないぐらいで埋めてあげるんです。

 

一言書き込むだけで、まるでアルバムのように
愛着のわく手帳ができあがります。

 

楽しかった記憶に、またパワーをもらいつつ、
先で振り返った時の楽しみにもなるんです(*^^*)
(↑これ大事!!)

手帳を魅せる

この連休にも、楽しい思い出ができますように♪

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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