「革で手作りしたこだわりの手帳カバー」1級建築士 N様

こんにちは。タテエツです。

 

寒波が襲ってきた今週。
事務所のある広島駅周辺は、
雪こそつもりませんでしたが、
寒かった・・・。

 

温かいコートやマフラーを
しっかりと身にまとって、風邪を
ひかないようにします。

 

手帳にとってのコートと言えば、
『手帳カバー』

 

昨日は、トリノメ手帳ユーザーのN様が
2017年版の手帳カバーができたからと、
寒い中を来てくださいました。

 

昨年まで使われていたのは、
ご自身のジーンズをリメイクして
作ったオーダーカバー。

過去記事はコチラ
ジーンズをリメイクした、こだわり手帳カバー

今回は、革製のフルオーダー品です。

カバーを綴じるのはマグネット式。

 

万年筆と、多色ペン。
手帳用に何本か持ち歩くのと、
書く時に邪魔にならない位置を
考えて、開いて右側をペンケース仕様に
されています。

 

手帳本体を差し込む部分は
帯状になっています。

 

トリノメ手帳は、月間カレンダー部分と、
週間ページ部分の『2冊を持ち歩く仕様』ですから、
真ん中には、2冊がばらけないようにホルダーも。

 

カードポケットは、縦に差し込むタイプで
4枚分あります。

 

 

 

しおりは、Dカンを革ベルトで取り付けて、
そこにひもを結び付けたもの。

2本ついているので、 月間カレンダーと週間ページ。
両方に使えますね。


刻印もしてありますよ。

”ありがとう”の刻印も♪
筆記体の刻印って、できるんですね。
足跡型もかわいい(#^^#)

 

そして、背幅にあわせて作ってあるので、
閉じたときの形がとてもきれいな四角に
なってました。

 

 

どこにオーダーされたのかと思いきや、
作ったのはN様の職場の同僚の方。

 

レザークラフトが得意だそうで、
特別に作ってくださったんだそうです。

 

その仕上がりに感動で、ここまでして
大切にトリノメ手帳を使って下さることに
本当に涙が・・・・。

 

何度も言ってますが、私にとって、
手帳は自分が産んだ我が子も同然。

 

 

大切にされていたら、本当に感謝の思いで
いっぱいになります(#^^#)

 

 

こだわりの詰まった、素晴らしい
出来栄えの手帳カバーに、私、
終始ハイテンションでした(笑)

 

 

※残念ながら、このカバーの製作者さんは、
あくまでもご自身の趣味で作られているので、
オーダーなどは受けていないそうです。
ん~~~残念・・・・(´;ω;`)

 

 

N様、素敵な手帳カバーを見せて下さり、
ありがとうございました(#^^#)
また、手帳のお話聞かせて下さいね♪

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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