略歴

構造設計一級建築士・手帳職人。
広島市内の設計事務所に15年間勤務。
その後、夫と共に構造設計事務所を主宰。

 

主に鉄筋コンクリート造マンションや、
鉄骨造事務所・店舗・倉庫等の新築設計
改修設計などを行っている。

 

会社員時代から、手帳を愛用。
2014年から手帳の自作を始め「トリノメ手帳」と命名。
インターネットを通じて1月始まりと4月始まりを販売。

 

☑ 日曜日始まり
☑ 7日間均等割バーチカル
☑ メモが多い
☑ 1年間を3冊に分けているので持ち運びや書き写しがラク。
☑ シンプルなデザイン

 

といった作りが好評。
購入者は日本全国に広がり、年々販売数を増やしている。


【手帳の名前である「トリノメ」とは】

人生を良くしていくためには、
未来・現在・過去を『俯瞰』(ふかん)
して、日々調整していくことが必要。

『俯瞰』
=『空を飛ぶ鳥がみているような目線』
=『鳥の瞳』
=『トリノメ』

そんな想いを込めた造語。


[ 略歴 ]

1977年 広島生まれ
2000年 広島市内の設計事務所に入社。
2004年 結婚
2006年 一級建築士取得・長男出産
2007年 職場復帰。

 

復帰1週間で長男が高熱で緊急入院となり、
子供をもって働き続ける事の厳しさを知る。

 

2010年 次男出産。
2011年 職場復帰。

 

家庭と仕事のバランスに悩み始める。
「目の前のことだけでせいいっぱい。
追われるばかりの毎日の先にある未来は?」
を意識し始める。

 

2012年 ライフオーガナイズ・整理収納について学び、それぞれ資格を取得

「ただ、捨てればいいのではない。」
「自分はどんな人生を送りたいのか?」

片付けも人生も、
「 最初にゴール(目的)を明確にすること」
が、重要であり、適切なやり方は人それぞれで
ある事を実感する。
(資格については現在休会中)

 

2013年 知人から、オリジナル手帳制作の依頼を受ける。
2014年 トリノメ手帳の原型完成。
2015年 トリノメ手帳の製作権利を譲り受け、
「トリノメ工房」を設立し、手帳制作を開始。

構造設計一級建築士取得。退職。
夫が代表を努める設計事務所で、
実務と並行して手帳製作を続行。

2016年 トリノメ工房の公式サイトをリニューアル。

 

プロフィールはコチラ→★★★

RETURN TOP

プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★

マイストーリー

私がトリノメ手帳をつくるに至った物語をお話ししています。

マイストーリ一覧はこちら★★★

アーカイブ