「手帳に記載の暦を、行事や仏事の目安にしています」30代 男性

こんにちは。タテエツです。

トリノメ手帳を購入してくださった
30代の男性の方から、こんなメッセージをいただきました。

 

母が月遅れ盆や送り火などの雑節がある手帳を使い、
行事や仏事の目安にしていました。

ありがとうございます(*^^*)

 

普段は意識しませんが、季節の行事や仏事の際には、
暦って重要ですよね。

 

トリノメ手帳には月遅れ盆の記載はないのですが、

☑ 六曜
☑ 二十四節気
☑ 雑節
☑ 年中行事

これらを載せています。

 

六曜(ろくよう)は、
大安とか、仏滅とか。

 

例えば、「結婚式は大安がいい」みたいな、
縁起を担ぐ時に使われるのが一番馴染み深いですね。

 

「今どき、そんなの別に気にしないし、
いらないんじゃない?」

 

そんな意見もあるかもしれません。

でも、「縁起がいい日に行動する」

それだけで気持ちが晴れやかになるなら、
決してムダではないし、エネルギ―になる!

と、私は考えています。

 

 

必要最低限だけじゃなくて、
毎日の暮らしに彩りをそえてくれる
大切なパーツ。

 

だから、トリノメ手帳は、六曜も標準仕様にしています(*^^*)

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★
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