【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方-5】未来は今日の積み重ね。今日、生きるための「指針」ありますか?

今朝のNHK「わろてんか」を見て、
「ああ~~_| ̄|○」と、ちょっと凹んだ
手帳職人のタテエツです(^^;)

※今日は、「わろてんか」11月28日放送分のネタバレを含みますので
ご注意下さい。


最近、主人の「藤吉」は、事業拡大のための
新店舗(=寄席)を作ることに夢中になって、
家族を置き去りにしがち。

 

奥さんである「てん」は、
今、経営している寄席の切り盛り、
お金のやりくり、家事に育児と
いっぱいいいっぱい。

 

その様子を見た、てんの幼馴染の風太は
藤吉に怒鳴ります。

 

風太「てんがどんなに苦労してるか、
おまえ分かってんのか!」

 

籐吉「オレかって、家族の将来のために
がんばってるんや!」

(画像はお借りしてます)

あ~~~~~、、、、、(-_-;)

 

なんか、身に覚えのあるセリフで、
心がキュ~~~となりました(-_-;)


☑ 「こうすることが、一番良い」
と、他人の意見を聞こうとしない。

☑ 今の自分の土台を作り、支えてくれている
存在を忘れて、100%自分のために時間を使ってしまう


うん、、、こんなでした(-_-;)
キラキラ起業を目指していたあの頃。。。

 

☑ 一点集中で努力をすること、
☑ 夢を叶えるために全力で取り組むこと。
あるいは、
☑ 将来のために、事業拡大の道を開くこと

 

それが悪いとは決して思いません。
むしろ必要な場面もあります。
ただ、忘れてはいけないのは、

 

未来へ進む道って、結局
「今日」「今」「この瞬間」の積み重ね
なんですよね。

日差し

いっぱい、いっぱいになりながら、
支えてくれている「てん」の心には、

「本当は、新しいお店よりも、家族3人で
一緒にすごす時間を作って欲しい・・・」

という、「今」大事にしてほしい願いが芽生えています。

 

特に、子供が本当に手がかかって、
でも、たまらなく可愛い時期って、
一生のうちで、ごく僅かなんだけどな・・・。

(母親目線の意見です(^^;)

家族と過ごす時間

子育てに限りません。

 

今しかできないことを、放ったらかしにしたまま
すごした人生は、振り返った時に後悔が残ります。

 

☑ 描いた通りの夢はかなったけれど、後悔することが山盛りの人生

☑ 思い描いた、その通りにはなっていないけれど、
一日、一日、悔いが無いように、
重要なこと、大切なことを、

ちゃんと大切にできて「理想のあり方」で生きた人生。

 

私は絶対に後者が良いです。

 

それに、しみじみ感じるんですが、
後者の生き方をしてると、天が味方してくれます。

 

ようするに「運がよくなる」んですよね。

 

☑ 困ったときに、ふっと助け人が現われたり、
☑ ものやお金が思わぬところから入ってきたり、
☑ 悩んだ時に、解決するアイデアがひらめいたり。

 

「絶対に誰か助けてくれてるでしょ?」と思います(笑)

秋空

あと、方法は違えど、描いた夢がかなってることも
多いのが特徴かな。

 

ささやかな夢で例えると、

「美味しいと評判の◯◯って、レストランに家族で行きたい」

という夢があったとします。
前者の生き方だと、◯◯レストランが仮に閉店した時点で
夢は叶いません。

でも、後者の生き方なら、
「■■レストランで、家族で食事して楽しい時間が過ごせた」
でも、夢は叶います。

 

根底にあるのが、目の前のレストランではなく、
家族で楽しい時間をすごしたい、という夢だから。

 

後者の生き方をしようと思うと、指針が必要になります。
自分の中の軸、重要なことは何かを決める指針です。

 

あなたの指針はありますか?

 

私は、これを忘れないように、書いて
トリノメ手帳の最初のページに貼っています。

 

次回は、私がいつも指針を見直す時の方法をご紹介します(*^^*)

 

一覧はコチラ→【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方】

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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