【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方-3】あなたの人生を色に例えると

料理人が夢の長男が、豚の角煮を作ってくれました。
お母さんは、絶対に自分で作ってみようと
思わなかったメニュー。
小学5年生、先が楽しみです(笑)

 

こんにちは。手帳職人のタテエツです。
前回の続きです。→時間を調えるために振り返ることは。 

シリーズ一覧はコチラ→【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方】


■人生の役割それぞれに色をつけてみる■


普段の生活での役割を振り返ったら、
それぞれに色を決めてみましょう。

 

これは特に決まりがあるわけではないので、
自分の好きな色に決めてOKです。

 

私の場合は、

☑ 自分自身・手帳職人(夢のためとか、スキルアップ、休憩など)
→ オレンジ

☑ 家族・人間関係(母・妻・娘・友人)
→ グリーン

☑ 仕事関係
→ ブルー

と、決めています。

 

オレンジは、
私が好きな色で、見ると元気が出るお気に入りだから。

グリーンは、
落ち着きつつも、優しさを感じる色だから(個人的な意見です)

ブルーは、
冷静な判断や対応をイメージする色だから(個人的な意見です。2回目(笑))

 

好きな色で構わないのですが、
「元気がでる」とか「ワクワクする」と言った
「感情を優先する場合」と、仕事のように、
「成果や結果を重視する場合」は、色味をハッキリ分けたほうが、
見た目での意識が変わるのでいいと思います。

 

そうしたら、それぞれの色のマーカーを用意しましょう。

 

塗っていくので、目に優しい物がオススメです。
マイルドライナーとかいいですね(*^^*)

マイルドライナー

 

ダイソーの5色セットのペンも愛用しています。コスパ最強(笑)

ダイソーマーキングペン

 

あなたの役割の色、決めてみてくださいね(*^^*)
続きます。

 

シリーズ一覧はコチラ→【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方】

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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