【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方-2】時間を調えるために振り返ることは。

昨日は良い夫婦の日(11月22日)でしたね。

我が家は結婚して13年。
いろんな事を乗り越えつつ、
一緒に過ごせることってありがたないなと、

しみじみ思います。

秋の空

こんにちは。手帳職人のタテエツです。

 

いろんな事を乗り越えてきたなあと、
私が目に見えて感じられるのは、
やっぱり手帳を振り返った時。

 

バーチカルのウィークリーだと、
1日、1週間の流れがきちんとわかります。

 

「まずは全部書きだしてみること。」

 

これは、手帳を使ってゆとりを生むための第一歩。

 

そこから、次の段階に進んで行きましょう。

シリーズ一覧はコチラ→【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方】


■どういう役割に時間を使ったかを振り返る■


書き出すことで、何をしていたかは思い出せます。じゃ、

 

☑ それぞれ、どんな目的で時間を使ったか?
☑ 自分が大切にしたいことに時間を使えたかどうか?

 

これって、パッと説明できますか?

 

自分が大切にしたいことに時間を使えたかどうか?
ふりかえってみましょう。

 

 

まず、自分の暮らしの中での役割を思い出して下さい。
私の場合だと、

 ☑ 妻

 ☑ 母親

 ☑ 仕事(建築構造設計)

 ☑ 娘

 ☑ 友人

 ☑ 手帳職人

 ☑ 自分自身

この大きな7つの軸があります。

 

この役割ごとに時間をどれくらい使ったか
振り返るんですが、7って多いので(^_^;)

 

☑ 自分自身・手帳職人(夢のためとか、スキルアップ、休憩など)

☑ 家族・人間関係(妻・母親・娘・友人)

☑ 仕事

 

こうやって3つまで絞り込みました。

 

もちろん、これは私の場合。あなたの人生には、
あなたの役割がありますよね。

 

あなたの暮らしの中で、になっている「役割」はなんですか?
振り返って書き出してみてくださいね(*^^*)

 

続きます。

 

シリーズ一覧はコチラ→【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方】

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★

マイストーリー

私がトリノメ手帳をつくるに至った物語をお話ししています。

マイストーリ一覧はこちら★★★

アーカイブ