【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方-1】どんな人生を送りたいか?が出ない時はまずここから。

10年前に、ライフプランの見直しで
お世話になった方に再会。

 

月日が経つと、お互い色んな事がありますが、
こうやってまたつながるご縁があるって
ありがたいなあと、しみじみ思いました。

 

こんにちは。手帳職人のタテエツです。

 

先日、ラジオをお聞きくださった皆様、
ありがとうございました(*^^*)

→(過去記事) ラジオに出演させていただきます

 

 

やっぱり公共の電波ってすごいですね。
全く予想もしなかった方から、

「聞きましたよ!」と連絡をいただいたり、

「奥さんがラジオに出てる!」と、

夫に電話があったりと(笑)

 

先日掲載させていただいた雑誌もそうですが、

→(過去記事) 宝島社「夢をかなえる!私のふせん術」に掲載していただきました

 

全てきっかけはこのブログ。

色んなブログサイトを転々と、
引っ越しを繰り返しながら、
実はもう、5年位書いています(^^;)

 

このWordPressに移ってからは1年ちょっとですね。

 

コツコツ、コツコツと続けてきて、
色んな変化が現実に起こってきたのはごく最近です。

 

5年前は、半年くらいブログを書き続けても、
アクセスが「1人」みたいな状況でしたから。

(まぐれで立ち寄る人もいないブログって(笑))


ブログを書くことや、FacebookやTwitterで
発信をすることは、毎日目の前に起こってくる、

 

☑ 仕事だったり
☑ 育児だったり、
☑ 家事だったり

 

そういう事と比べると、かなり優先度を下げてしまいがち。
やらなくても死ぬことはない。生活にもたちまちは困らない、
いわゆる、「緊急ではない。でも重要なこと」

 

でも、こういう

「緊急ではないけど、重要なこと」を、

今、日々の中に組み込んで、
未来への種をまいていかないと、

良い方向へ向かうための変化は
起こらないんだなと、しみじみ感じています。

瀬戸内海

 

 

収穫したければ、種をまかなくてはいけません。

 

けど、種をまくためには、まく場所を
調えてあげなくてはいけません。

耕す

カチカチに固まった土の上に種を投げても、
実る前に枯れてしまいますよね。

 

芽吹いたとしても、適度に水や栄養を与えて、
実が実るまで世話が必要だし、何よりもまずは、

 

「何を収穫したいのか、何の種を撒くのか?」

 

を、きちんと決めなくてはなりません。

 

これを人生に置き換えたら、


☑ 収穫したいもの = 「どうなりたいか?どんな人生を送りたいのか?」

☑ まく種 = 「未来へつなげるために、今、出来ること」

☑ 種をまく場所 = 「今の自分の生活、時間の使い方」


こんな感じでしょうか。でも、

 

どうなりたいか?どんな人生を送りたいのか?

 

って、かなり抽象的で大きなテーマなので(^_^;)
最初は考えにくいかもしれません。

 

そんな時は、まず

今の自分の生活、時間の使い方 に、

注目してみるといいです。

そのためには、直近1週間~1ヶ月の自分の生活を
手帳に書き出してみること。

手帳を書く

マンスリーのスケジュールではなく、

「一日をどんな風にすごしたか?」

をちゃんと見つめ直すために、
ウィークリーに書き出してみましょう。

続きます。

 

シリーズ一覧はコチラ→【暮らしにゆとりを生むための手帳の使い方】

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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私がトリノメ手帳をつくるに至った物語をお話ししています。

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