06 ウィークリーへスケジュールを書き込む具体的な例

こんにちは。タテエツです。
基本の使い方シリーズその6です(*^^*)

(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方


週に1回手帳タイムをとって、
マンスリーからウィークリーへ予定を転記


というのをご紹介しました。この時に、

 

【 具体的にウィークリーに書き込む手順 】

 

が、決まっていると、時間がとても有効に使えます。
と言うのも、普段あれやこれやと忙しいですよね。

 

「さあ、手帳タイムだ!(*´∀`*)」

 

と、テーブルについても、
「・・・・で?」
「何からしようかな~~~?」

 

と、なることがとても多いんです。私(^^;)

 

 

これは手帳に限らず、仕事でもなんでもそうで、

 

☑ まずは何をするか?
☑ その次に何をするか?

 

最初の1歩~3歩くらいまでは
前もって決めておく事がとても大事。

 

車で言うと、

☑ キーを差し込んで、
☑ エンジンをかけて、
☑ ちょっと温める

くらいかな。そこまで行くと、
とてもスムーズに動けるようになります(*^^*)

 

 

『 流れを止めない。迷わない。 』
とても大事です。

 

そこで。
手帳タイム全体の流れは前回ご紹介しましたが、

『いざ、手帳(ウィークリー)に書き込む!』

という段階での手順を、もう少し細かくご紹介しますね(*^^*)

 

 


□ ウィークリーへの書き込み手順 □


1)まずはお休みを囲みます。 前回記事を参照→★★★

 

2)起きる時間、寝る時間、
仕事の開始、終わり時間にラインを引きます。

(目標時間ですね)
o0480052713507250626

 

 

3)自分のための時間をオレンジで記入

o0480053013507250734

これは要は、『自分にとって価値が高い時間』です。
「子供と過ごす」とか、「夫とカフェに」なんて
いうのも、この時に意識して確保するようにします。

 

 

実際にできるかどうかは、実はこだわりません(^^;)
「その時間を取ろうとしたか?」の方が重要です。

 

 

3)家事時間や毎日のルーチンワークも記入
例)掃除、洗濯、お弁当つくりなど。

 

これは、どの時間帯で何をやっている時が
一番動きやすいか探るためです。

 

私の例ですが、以前は夜に洗濯をしていました。
確かに朝はラクだけど、夜に子供を
寝かしつけるのが遅くなってしまって。

 

疲れているのでイライラも増えたし、
これはよくないなあと、家事は朝!!と、
割り切ることにしました。

私にはそっちが合っていたみたいで、
今のところ快適です(*^^*)

 

4)マンスリーから予定を転記

o0480064013507250669

 

マンスリーと並べて、予定を書き込んでいきます。
前回もご紹介しましたが、

 

☑ 仕事や学校など、時間決まっていること

☑ 振込など、期限があること

☑ その他わかっている予定

 

これらを、その時間に合わせて書き込んでいきます。

 

 

移動時間を考慮することも忘れないようにします。
特に、公共交通機関を使った移動の場合は、

 

☑ 予定ピッタリの乗り換え

☑ 予定ギリギリの乗り換え

☑ 万が一に備えて、別ルートでの移動手段

 

これくらいを調べて、メモしておくと安心です(*^^*)
私はその上で、予定より早目の便を使うようにしています。

 

こうやって、ウィークリーに書き込みながら、
1週間単位で動きを確認することで、
とつぜん変更があっても、調整がしやすくなります。

 

特に私は、アドリブに弱いというか、
すばやい対応がとても苦手なので(^^;)

 

そんな自分を補うためにも、前もって
把握しておけるって、日々の暮らしに
とても役立っているんです♪

 

では次にやることを書き出して、手帳に
落とし込んでいきます。

 

基本の使い方シリーズ、続きます(*^^*)

 

(シリーズ一覧はこちら→基本の使い方

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プロフィール


1級建築士・構造設計1級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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